2011年7月14日木曜日

関西空港からダブリンまで(July 13)

いよいよパリまで12時間の長旅です。
まだ最初は元気いっぱいのみなさんです。
座席も、違う学年の先輩後輩と座っていろんなお話をしたり、
宿題を教えあっている姿も見られました。
























電気が暗くなっても、ライトをつけて、黙々と宿題をこなしていました。
例年以上にみなさん、行きの飛行機で勉強を頑張っており、
フライトアテンダントの方も感心していらっしゃいました。
フランス人のアテンダントの方は中3に率先して英語を教えてくださっていました。
6時間ほど経ったところで夜食のカップラーメンやアイスクリームがセルフサービスで
食べられます。
まだ日本を出発して数時間でしたが、カップうどんをみなさん食べていました。















フランスまでの長旅12時間は結構疲れているようでした。
フランスでの乗り継ぎは1時間半しかありませんでしたが、
みなさんスムーズに動けて、時間通りにダブリンに出発することができました。
ダブリンへは、ターミナルからバスで15分ほど行ったところにある
小さめのプロペラ機に乗ります。
みなさんめずらしかったようで、写真を撮っていました。












いよいよダブリンに到着です。
7時半頃に着きましたが、写真の通り、まだ晴天が広がる明るさです。
着いたときは18度くらいで、日本からの服装だと少し肌寒いと感じるくらいでした。
ダブリンまでの2時間は、ほとんどみんな寝ていましたが、
その中まだまだ夏休みの宿題と格闘している人もいました。
事前研修の講座の「サバイバルイングリッシュ」のプリントを見ながら
シュミレーションしている人もいました。
入国審査前も、きちんと答えられるかみんな緊張していましたが、
スムーズに通過できました。











到着ロビーにはバスのおじさんが「FUKUOKA」のプレートを持って
待っていてくださり、私たちを空港から学校近くの教会まで送ってくださいました。










バスが出発したころには夜の8時半を過ぎていました。
バスは貸切状態でしたが、長旅の疲れとホストファミリーと会う緊張感で
バスの中は静かでした。
夜8時半なのに、明るい街並みも不思議そうに見ていました。

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