まだ最初は元気いっぱいのみなさんです。
座席も、違う学年の先輩後輩と座っていろんなお話をしたり、
宿題を教えあっている姿も見られました。
電気が暗くなっても、ライトをつけて、黙々と宿題をこなしていました。
例年以上にみなさん、行きの飛行機で勉強を頑張っており、
フライトアテンダントの方も感心していらっしゃいました。
フランス人のアテンダントの方は中3に率先して英語を教えてくださっていました。
6時間ほど経ったところで夜食のカップラーメンやアイスクリームがセルフサービスで
食べられます。
まだ日本を出発して数時間でしたが、カップうどんをみなさん食べていました。
フランスまでの長旅12時間は結構疲れているようでした。
フランスでの乗り継ぎは1時間半しかありませんでしたが、
みなさんスムーズに動けて、時間通りにダブリンに出発することができました。
ダブリンへは、ターミナルからバスで15分ほど行ったところにある
小さめのプロペラ機に乗ります。
みなさんめずらしかったようで、写真を撮っていました。
いよいよダブリンに到着です。
7時半頃に着きましたが、写真の通り、まだ晴天が広がる明るさです。
着いたときは18度くらいで、日本からの服装だと少し肌寒いと感じるくらいでした。
ダブリンまでの2時間は、ほとんどみんな寝ていましたが、
その中まだまだ夏休みの宿題と格闘している人もいました。
事前研修の講座の「サバイバルイングリッシュ」のプリントを見ながら
シュミレーションしている人もいました。
入国審査前も、きちんと答えられるかみんな緊張していましたが、
スムーズに通過できました。
到着ロビーにはバスのおじさんが「FUKUOKA」のプレートを持って
待っていてくださり、私たちを空港から学校近くの教会まで送ってくださいました。
バスが出発したころには夜の8時半を過ぎていました。
バスは貸切状態でしたが、長旅の疲れとホストファミリーと会う緊張感で
バスの中は静かでした。
夜8時半なのに、明るい街並みも不思議そうに見ていました。
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